マルチタスクが捗る!VR開発環境Envelopがオープンβ版を開始

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VR開発環境であるEnvelopがOculus Rift、HTC VIveユーザーに向けてオープンβ版を発表しました。

今年初めに資金調達をし、7月にクローズドβ版を発表したのち、OculusやHTC Viveのユーザーに向けて、Windows PCの環境をVR開発環境に変えるべくオープンβ版をを発表しました。

開発環境をVR開発環境へ

Envelopは通常のWindows開発環境を引き延ばして、ユーザーの周りに空間を作られるということは不可欠であると考えています。そうすることによって、ユーザーはパソコンのディスプレイの枠にとらわれず場所に関わらず、まるで自分の周りにおおきなスクリーンがあるかのように、ウィンドウズの開発環境を開いたり、プログラムを書いたりすることができます。このアプリケーションによって、ユーザーは未来の開発環境の可能性を見ることができます。

Envelopの特徴

Envelopの特にクールなポイントの一つとしては、画面上にキーボードを映し出すことができることです。一般的にOculusやHTC Viveのようなデバイスを装着しているときは手元のキーボードが見えません。ヘッドマウントディスプレイ自体が視界を遮り、VR環境以外の視界を遮断するためです。こういった問題もEnvelopを使用し、VR環境上に浮かんだボタン操作のみで解決することができます。

Envelopの将来像

将来的に、Envelop VR開発環境によって開発者は作業を画面内で制限されたいる状況を開放し、Envelop開発環境に取り込むことができます。それによって、画面に制限されず広範囲データを管理し、複数の作業を自由に進めることができます。プログラムをVR空間の中で自由に配置し、飛び上がらせたり、プロダクトの3Dイメージを見たり、さらにはウェブ上のリストにそって、不動産の内覧ツアーをおこなったり、行ったことのない国にも自由に訪れることができます。

 

参考

http://www.roadtovr.com/envelop-vr-open-beta-windows-virtual-reality-desktop-htc-vive-oculus-rift/

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