弊社リードエンジニア町田のインタビュー(後編)を公開しました


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『社員インタビューPart.1 後編 -リードエンジニア「町田 頼彦(37)」』です!

 

前編はこちら
「自分たちでVRのスタンダードを作っていくことにとてもわくわくします。」
-社員インタビューPart.1 リードエンジニア「町田 頼彦(37)」前編

http://dverse.me/ja/2017/10/wantedly-part1-01/

ーDVERSE Inc.の雰囲気はどんな感じですか?
例えば、今までは、やっとまとめた旅行企画書があるのに、人がいなくて催行できない!という感じでした。でも最近社員が少しずつ増えて、今はスタート地点から、「さぁ、旅に出よう!」とやっと前に進もうと意気込んでいる雰囲気なのかなと思っています。

 

ー今後はどんな人に旅に加わってほしいでしょうか?
ずっと考えているのですが、本当に難しいですね。もちろん「技術が高い」ことは大事ですが、当然それだけでは無いと思っています。
まず「コミュニケーション力」は大事だと思っています。でも、フレンドリーであったり、人に合わせるのが上手であったりする事を指しているのではありません。具体例の一つとしては、自分の行動の「意図」を論理的に伝え、相手に理解してもらう力だと思っています。他には、会社のフェーズ、ポジション、状況によって自分自身で適切な「報・連・相」の見極める能力ですね。よく「報・連・相」って大事と言いますが、何でもかんでもすべきじゃないと思っています。その見極めも「コミュニケーション力」だと思っています。

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ー実際にはどんな人が働いているのですか?
例えはVRエンジニアの中野さんは、業務外でもVRについて、とくにVRゲームに貪欲で(笑)、周りにVRの業界動向等を紹介してくれたり、自分で開発したVRゲームをシェアしてくれたりします。他のVRエンジニアの松岡さんだと、3DにおけるUI・UXや、VRにおける音響に関連することも積極的に学んで発表してくれたりします。

 

ーやはりVR好きの人が多いんですか?
好きな人は多いですね。でも中には「エンジニア、デザイナー、設計者等も含めた全ての”開発者”のために開発していることが好き」という毛色が違うエンジニアもいます。そんなメンバーが集まっているからこそ、チームで色んなことに挑戦できるし、お互いを刺激しあって成長できるんだと思っています。

 

ー町田さんは「スクラムマスター」とお伺いしていますが、具体的にどのようにスクラム開発を進めていますか?
DVERSEでは、1スプリントを1週間に設定し、スクラムを実施しています。一般的に1スプリントを2週間程度に設定し、開発することが多いと思っていますが、あえて短くしました。理由としてメンバーにスクラムに早く慣れてもらいたかったことと、PDCAのサイクルをスピーディに回すことで、実際に開発しテストしないと使用感がわかりづらいというVR開発の特性に合わせています。

デイリーでは朝会を実施し、進捗報告、本日のToDo、抱えている問題をチームで共有します。そして毎週金曜日には、開発したプロダクトのレビュー、プロダクトバックログから次のスプリントの対象範囲を決定し、各自でカンバンにToDoを作成します。

私は「スクラムマスター」として、メンバー全員が気持ちよく開発できるように、教育やファシリテート、環境整備、その他の必要な雑務をする「何でも屋さん」をしています。

ー町田さんが個人的に取り組んでいきたいことは何ですか?
VRにおける全般的な開発能力をつけたいです。Unity開発はもちろん、Shader、VR空間におけるUI・UX等。あとは、「成長できるチーム」を築きたいです。スタートアップだからこそ、一人ひとりが考え決断し、アウトプットすることが大事だと思っています。それを繰り返し、各人が成長し、その結果チーム全体の成長に繋げられるチーム作りを学びたいです。お互いプレイヤーでありながら、チームに良い影響を与えられたらいいなと思います。

 

ー最後に、DVERSE Inc.に合う人ってどんな人か教えてもらえますか?
正直にいうと、会社は会社である限り、まずは会社の利益を上げることが重要ですし、社員一人ひとりの成長を最優先にできるわけではありません。例えば、今だと「SYMMETRY」を固めることが最優先になります。だから、会社の方向性と自分の成長、やりたいことを重ねあわせられる方に是非来て欲しいですね。ビジネスツールとしてのVR開発に賛同できる方は是非ご応募ください!

DVERSE Inc.では一緒に働く仲間も募集しております。ご興味ある方はぜひご応募ください。
https://recruit.jobcan.jp/20171222/