弊社リードエンジニア町田のインタビュー(前編)を公開しました


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こんにちは!DVERSE Inc.の採用担当です!
今後Wantedlyを通して、DVERSE Inc.で働く社員をご紹介いたします!

Part.1 は、開発運用マネージャー兼リードエンジニアとして働く「町田 頼彦」さん(37)にフォーカスします!

 

Lead Engineer Yorihiko Machida
「自分たちでVRのスタンダードを作っていくことにとてもわくわくします。」
 社員インタビューPart.1 前編 - リードエンジニア「町田 頼彦(37)」

 

ーDVERSEに入るまでの略歴を教えてください。
高校生の頃からVRにとても興味があり将来的にその分野に携わりたいと考え、情報系の大学、大学院に進学しました。卒業後は外資系ハードウェアベンダーに新卒入社し、10年程働いていました。その後、当時社員が100名程であったベンチャー企業に転職し、サーバーサイドエンジニアとして勤務した後、2017年1月にDVERSE Inc.に入社しました。

外資系ハードウェアベンダーにはSEとして新卒入社しました。コードを実際に業務で書いていたのは入社して半年間で、その後は、SIerとして上流工程の領域で設計やマネジメント等をしてコードを書く機会は凄く少なかったですね。

 

ーエンジニアへのキャリアチェンジのきっかけは?
実はマネジメント業務等がとても自分に合っていて、次から次に降ってくるタスクをジャグリングの様にグルグル回して、必要なもの不要なものを見極めて優先順位をつけながらタスクを仕分けして管理するのが得意になっていました。

でも、ある時、もともとはVR開発したかったのに、全くコードも書いていない自分を振り返り、「しまった。全然違うところに来てしまった。」と。そう気づいてから、まずはエンジニアとしての経験を積むために、Web系サービス開発や、パフォーマンスチューニング関連のプロジェクトに参加するようにしました。

その後、さらに開発経験を積むために、当時100名程の社員を抱えていたベンチャー企業に転職しました。私は、エンジニアとは “「技術」と「企画」の両輪を上手に回してサービスを提供する人” という位置付をしているんですが、同社を選んだ理由は、その両輪を持って働けると思ったからです。サーバーサイドをメインに、バックエンドからフロントの全般を開発していました。また、開発しながらもリーダーや、スクラムマスター、採用業務も担い幅広く経験させてもらいました。

 

 

ーDVERSE Inc.にジョインしたきっかけを教えてください。
ちょうどその頃、たまたまVR開発をしているDVERSE Inc.を知り、CTOから話を聞く機会を得て、会社に訪問しました。そして面談後、DVERSE Inc.でVR開発してみないかと、オファーをいただいたんです。まだまだ当時勤めていたベンチャー企業でキャリアを積もうと思っていたので、とても悩みましたが、「せっかく大好きなVRが開発できるチャンスが来た。波にのれないやつは阿保だ」と考え、思い切ってDVERSE Inc.にジョインしました。

 

ーVRでも様々な分野があると思いますが、なぜDVERSE Inc.に?
最近だとエンタメ分野、特に「toC」でVRが盛り上がっている印象がありますが、自分の経歴から、「toB」サービスの方が私自身にマッチしていると思いましたし、VRがビジネスツールとして役立つイメージがしやすかったからです。あと、スタートアップというのもありました。自分も成長しながら、一緒に会社を成長させることも経験できると思いまして。

 

ーDVERSE Inc.ではどんなお仕事をされていますか?
主にVR開発に従事しています。スクラムマスターを続けながら、リードエンジニアをして、他には採用業務等にも携わっています。VR開発では、Unityを使用してC#で「SYMMETRY alpha」というプロダクトを開発しています。他のエンジニアと意見交換をしながら、UI・UX等も考えて開発を進めます。また、現在は専任のサーバーサイドエンジニアがいないため、サーバーサイド側も必要最低限の範囲で開発しています。今まで経験してきた会社よりも組織が小さい分、一人ひとりの影響力も大きいし、チームメンバーとの関わり合いも密ですね。

 

machida_wantedly

 

ー町田さんってとてもフレンドリーで、周囲への気遣いも手厚い印象があります。
いつも周りを見ることを心掛けています。実は苦い思い出があって、それも理由の一つかと(笑)。新卒の時代に、当時では珍しくアジャイル開発等を積極的に取り組んだりする、とても感度が高く優秀な上司がいたのですが、すごく厳しい人でもありました。そんな上司がいるチームで、毎日朝会をやってたのですが、朝会のはずが、勤務開始時間まで、その上司から業務のことでずっと怒られていて。出勤する社員が目の前を通る中、さんざん叱咤され、それが約半年間も続きました(泣)。さすがに心が折れそうでした。なので、心が折れそうな人には何かしてあげたいなぁと思ったり、人の機微にも自然に反応するようになりました。

 

ーDVERSE Inc.での仕事のやりがいを教えていただけますか?
ただ単純に「大好きなVR開発」できてることがやりがいです。それに、業務の一環としてVRについて研究・調査できるのも嬉しいです。でも、それだけではありません。まだまだ未開の分野で「何が役立つか、何が売れるのか」正解例のない中、自分たちで考えて開発し、正解を探しにいける貴重な経験ができます。それに、自分たちでVRのスタンダードを作っていくことにとてもわくわくします。

 

ここから、社員インタビュー Part.1 後編-リードエンジニア「町田 頼彦(37)」に続きます。

 

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https://recruit.jobcan.jp/20171222/